診療内容

※ 当医院は外来のみの施設ですが、患者様の状態により近隣の医療施設へ紹介しております。

※ コンタクトレンズ装用指示書の発行は、「小学校6年生以上」を対象としております。また他店やネット購入用のコンタクト指示書発行はしておりません。

※コンタクトの付け外し練習が30分を超えますと目のキズや感染のリスクとなるため、コンタクトの処方は出来ません。日を改めての受診・練習とさせて頂いております。

※ コンタクトレンズをご使用の方で、眼の症状での受診の際は、メガネでご来院ください。当院では替えのコンタクトレンズのお渡しはできません。

受付時間

ー 土・日祝も診療いたします ー

受付時間表

 休診日 / 毎週木曜日

※診察開始は、午前は10:30から、午後は15:00からです

2回目以降のコンタクト受診の受付は、午前は13:00まで、午後は18:30まで可能です。

アドレス

〒356-8525
ふじみ野市福岡2丁目1-6
イオンタウンふじみ野 本館3F

049-293-3112

眼の病気について

 

※ 当医院は外来のみの施設ですが、患者様の状態により近隣の大学病院その他の施設へ紹介しております。

※ コンタクト処方につきましては、中学生以上とさせて頂いております。

※ コンタクトをご使用の方で眼に症状があり受診する場合は、メガネでご来院ください。当院では替えのコンタクトレンズのお渡しはできません。

一般眼科

眼科一般

眼科外来について

当院では、眼科疾患に外来対応しております。アレルギーでの目のかゆみや充血、近視や遠視、そして白内障や緑内障やドライアイなど、当院で対応可能です。年齢に関係なく、目に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

治療

アレルギー・ドライアイに対しては、点眼薬や内服薬を処方します。近視や遠視には、眼鏡やコンタクトレンズの処方を行い、白内障や緑内障に対しては、適切な検査と治療を提供します。皆さまの症状やお悩みに合わせて、最適な対処法を提案いたします。


小児眼科

小児眼科

小児眼科について

当院は、小児眼科に力を入れております。お子様の目に関する悩み、例えば遠視、近視、乱視、弱視、斜視、さらにはアレルギーやものもらいなど、さまざまな症状に対応しています。目の症状は、学校や園での学習やスポーツ活動に影響を与えることがあるため、お子様の目の健康は非常に重要です。

治療

当院では、お子様に合わせた丁寧な検査と治療をご提案します。遠視や近視、乱視に対しては、主に眼鏡の処方を行います。弱視の場合は、メガネ処方だけでなくパッチ療法をご提案します。アレルギーやものもらいについてはお薬処方も検討します。お子様とご家族とじっくり相談しながら、最適な対処法を提案いたします。


眼鏡・コンタクトレンズの処方

 
眼鏡、コンタクトレンズの処方

対象の患者さま

近視・遠視・老眼・乱視は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正可能です。

眼科専門医と専門スタッフが対応・検査・診療いたします。

コンタクトレンズ装用指示書は、すべて2階のエースコンタクト宛です。

他店やネットで購入する際のコンタクトレンズ装用指示書は発行出来ません。

コンタクトの種類<ソフト・ハード>

 ソフトコンタクト

柔らかく、目になじみやすく、スポーツでもずれにくいレンズです。乾燥感が気になる場合があります。


 ハードコンタクト

耐久性と光学特性が良く、乱視矯正や酸素透過性に優れています。固い素材のため、やや異物感があります。


白内障

白内障検査

症状

白内障は、眼球内にあるレンズ(水晶体)が混濁して視力が低下する加齢変化です。

年齢が上がると発症するリスクが高くなります。80才以上はほぼ100%発症しております。

タバコ・糖尿病・アトピー性皮膚炎などが発症年齢を早める要因とされています。

治療・対処

手術療法が最も推奨されます。

濁った水晶体を取り出し、人工レンズを挿入する眼内レンズ挿入術を行うことで、視力を改善できます。この場合は近隣医療機関をご紹介しております。

手術することで、認知症予防や転倒リスク軽減の効果が示されております。見え方に不安の方はぜひご相談下さい。


緑内障

緑内障検査

症状

緑内障は、加齢・眼圧(目の圧力)が高い・喫煙などで視神経が傷つき、視野が狭くなる病気です。

初期段階では症状がなく、気づかないことが多いです。進行すると視野の欠けが出てきて、最悪の場合、失明につながることがあります。

「40才以上の20人に1人」・「60才以上の10人に1人」が緑内障と言われております。

治療・対処

緑内障の早期発見が大切です。定期的に眼圧や眼底・視野検査を実施し、緑内障のリスクを評価します。

緑内障が見つかった場合、目薬での進行予防ができます。進行が進んだ場合、手術も検討します。

皆さまの生活スタイルやご希望などを伺い、オーダーメイドで治療・検査を提案いたします。


アレルギー性結膜炎(主に花粉症の目の症状)

花粉症

症状

目のかゆみ、充血、涙や目やに、まばたきが多くなる、などの症状があります。

花粉やダニ、ペットなどのアレルゲンが原因で起こります

治療・対処

アレルゲンを避けることが重要です。こまめなお掃除も有効です。また皆さまの症状やアレルギーの原因に応じた治療を提案します。

当院では目薬・点鼻薬・内服・塗り薬の処方や、アレルギー緩和のためのアドバイス(主に暴露予防)を行います。


黄斑前膜

黄斑前膜

症状

小さな文字や直線が歪んだ・ねじれたように見えるのが主な症状です。特に細かい作業や読書などに影響が出ることが多いです。目の中心部にある黄斑の表面に薄い膜ができることが原因です。

治療・対処

症状が軽度であれば、経過観察が選択されます。一方、症状が重度で見え方に大きな影響がある場合、手術が推奨されます。

上の図(アムスラーチャート)を片目ずつでご覧になって、たてよこの線にゆがみや欠けを感じるようであれば、眼科を受診して下さい。


色覚検査

色覚検査

症状

色覚異常は、特定の色を認識できないまたは区別できない状態です。遺伝・生まれつきの場合がほとんどです。日常生活に不便を感じていらっしゃる場合は、確認が重要です。

治療・対処

検査結果に基づき、個々の状況に適したアドバイスを提供します。ただし、遺伝性の色覚異常は治療は困難です。日常生活で工夫や対策を講じることで、生活の質を向上させることができます。

当院では、患者さんとともに最善の方法を模索し、サポートいたします。


弱視

弱視

症状

 

弱視とは、視力や見える範囲が不良のため、読み書きや移動など生活に不便が生じる状態です。

原因は、生まれつきの目の病気であったり、斜視や乱視や遠視のため、視力の発達が不良であった事が多いです。

治療・対処

特に幼少期の弱視は治療可能な事が多いです。検診で指摘された患者様・お子様は、ぜひご来院ください。

子どもの成長に合わせて定期的な眼科検診と、メガネ処方・パッチ療法などをご提案します。

お子様の健康と未来を第一に考え、最善の治療を目指してサポートいたします。


ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

ものもらい

症状

麦粒腫はまぶたの「ふち」できるニキビのようなもので、痛みや赤み・腫れがあります。霰粒腫は主にまぶたの皮ふの中にできるしこりで、腫れや違和感が感じられます。どちらも「ものもらい」と表現されることが多いです。

治療・対処

温めることで、「毛穴のつまり」や「しこり」の解消が期待出来ます。また点眼・内服・軟膏を使用することで症状の改善が得られます。

手術が必要な場合もありますが、その場合は対応する医療機関を紹介します。


ドライアイ

ドライアイ

症状

目の乾燥感や痛み、疲れ、充血などの症状があります。

涙の量が少ない事や涙が乾きやすい場合に起こります。

治療・対処

まずは目の環境を整えることが大切です。画面作業の休憩をとり、室内の湿度を適切に保ちましょう。目を温めることも有効です。

また効果的な目薬が複数ございます。皆さまの症状に合った目薬を提案します。


感染性結膜炎(はやり目)

結膜炎

症状

目の充血、多量の目やに、まぶたのはれ、発熱などの症状が現れます。アデノウイルスが原因で、感染力が強いため、症状が消失するまでは登園・登校は出来ません。

治療・対処

手洗いや、枕やタオルやクッションを他の人と共有しないことで感染の広がりが防げます。

症状をやわらげる点眼薬・軟膏がありますので、ご相談ください。


眼精疲労

VDT、眼精疲労

症状

眼精疲労は、目が疲れたり、かすみやすい、しみる、目の充血などが特徴的な症状です。パソコンやスマートフォンの長時間使用、読書、勉強など、目を酷使することが原因で起こります。

治療・対処

まずは十分な休息を心がけることが大切です。目を休めるための短い休憩(30分の作業をしたら30秒の休憩)を取り入れたり、適切な距離(30cm以上)で画面を見るようにしましょう。

また、デスクワーク用の眼鏡使用(老眼鏡や弱い度数の近視用眼鏡)も効果的です。

当クリニックでは、患者さんのライフスタイルに合わせたアドバイスや対策を提供します。


老眼

老視の相談

症状

老眼(老視)とは、年齢とともに進行する、近くを見る視力の低下です。通常、老眼は40歳以上から生じることが多く、50歳代にはほぼすべての人が発症しているといわれています。

症状としては、近くを見るときに目を細めたり、疲れやすくなります。老眼は年齢変化のため、徐々に症状が悪化します。

近く用や遠近用の眼鏡やコンタクトレンズの使用が推奨されます。老眼に悩まれている方は、お気軽にご相談ください。

治療・対処

近く用や遠近用の眼鏡やコンタクトレンズの使用が推奨されます。老眼に悩まれている方は、お気軽にご相談ください。


眼球打撲

 
ものもらい

症状

眼球打撲とは、目に強い衝撃を受けることです。視力の低下、目の周りの赤みや腫れ、目を動かすと痛い、などの症状が生じます。強い衝撃を受けた後でも、すぐには症状が出ないこともあります。


治療・対処

すぐに眼科を受診して下さい。軽度ならば、安静にして冷やすことで回復することが多いです。しかし、重度の場合は、眼球内出血や網膜剥離・顔面骨折などを生じ、より専門的な治療・手術が必要になることもあります。


飛蚊症

 
ものもらい

症状

飛蚊症とは、視界に小さな点や線が浮かび、動くように見える症状です。まるで、空中を飛んでいる蚊を見ているような感じがします。特に、明るい場所や白い壁・晴れた青空を見ているときによく見えます。


治療・対処

飛蚊症自体は、目の老化の一部で、特に治療が必要ないことが多いです。しかし、片目のみで飛蚊症が1日で増えたり、光が閃いたりする場合は、網膜剥離や網膜出血の可能性もあるので、すぐに眼科を受診してください。

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